陰部 臭い 対策

デリケートゾーンの肌の潤い
このサイトでも紹介しているデリケートゾーン石鹸の多くはデリケートゾーンを潤わせてくれる成分が入っています。
このページでデリケートゾーンに保湿が必要な理由を紹介したいと思います。

 

 

保湿が必要な理由とは
デリケートゾーンは陰部の分泌物でいつも湿り気があります。
むしろ乾かさないといけないような場所ですが、ここでも保湿は必要なのでしょうか。
実は表面的に湿っていることと肌が保湿されているということは異なることです。

 

 

保湿されているというのは肌の内部、表皮の部分にどれくらい水があるかということです。
具体的には角質層にの水分が20%以下になるのは乾燥肌です。
どんなに表面が湿っていても細胞の水分が20%以下になっていたら乾燥肌の状態なのです。

 

デリケートゾーンは乾燥しやすい場所
デリケートゾーンは実は乾燥しやすい場所です。
一番上の皮膚の層、「角質層」が極端に薄いからです。
足の角質層は40歳、普通の皮膚では10からに30層、そして一番薄いまぶたでも十層あります。
これに比較してデリケートゾーンは5程度しかありません。
これでは乾燥しやすくて当然ともいえます。

 

 

むれやこすれの問題がある
むれやこすれの問題がある
デリケートゾーンが乾燥する原因にはむれたり擦れたりする問題があります。
デリケートゾーンは尿や汗で湿ってそこは下着とすれ、下着と擦れて肌がガサガサになってしまいます。
こうするとますます保湿力が失われてしまうのです。

 

 

乾燥はなぜ悪いの
デリケートゾーン肌が乾燥するとまず第一に臭いの問題になります。
肌が傷ついていると雑菌が繁殖しやすくなり老廃物を殺菌が臭いの物質に変換してしまいます。
それでデリケートゾーン石鹸には保湿成分が入っているわけですね。
それ以外にも石鹸がヒリヒリしたりするようなトラブルが起こります。

 

 

デリケートゾーンの保湿の方法は
デリケートゾーン石鹸を使うことはもちろん保湿になります。
あまりに乾燥している場合は他の方法で水分を補う必要もあるでしょう。

 

例えばワセリンを使う方法や専用の保湿クリームを使う方法があります。
不潔な状態で保湿を行うとばい菌が増えてしまいますので必ずきれいに洗ってから保湿するようにしましょう。

 

 

代表的な保湿成分
保湿作用が一番高い成分
セラミド・ステリアン酸コレステロール・大豆レシチン

 

ここに挙げた3つの成分は水挟み込むタイプなので最高に保湿する能力がが高いです。

 

2番目に効果が高い成分
ヒアルロン酸・コラーゲン・ヘパリン類似物質・エラスチン
ヒアルロン酸やコラーゲンは化粧品で有名ですね。
ヘパリン類似物質はヒルドイドローションなのでよく知っている方も多いでしょう。
水を抱え込むタイプなので一番上にあげた成分よりは保湿機能が弱いですが、2番目の保湿機能が高いです。

 

 

保湿成分は弱めの成分
天然保湿因子・プロピレングリコール・グリセリン・ブチレングリコール
この4つの成分は水をつかむタイプなので保湿作用は弱めですが、多くの石鹸に配合されています。